Hailu Mergia(ハイル・メルギア)が15年振りの新作を発表。日本人の琴線に触れるエチオピアのメロディーとジャズ/ファンクのアレンジが斬新。

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70〜80年代にはエチオピアで大人気のファンク/ジャズ・グループThe Waliasを率い母国で大きな成功を収め、現在でもその独特のメロディーとリズムで再評価著しいアーティストHailu Mergia (ハイル・メルギア)による新作が完成。

Hailu Mergia (ハイル・メルギア)

アフリカのカセットテープの発掘/再発を行う人気レーベルAwesome Tapes From Africaからソロ名義の作品『Shemonmuanaye』が再発されるとPitchforkを始め多くのメディアで話題となり、一躍注目のアーティストとして取り上げられる。

15年振りの新作。Lala Belu (ララ・ベル)

伝統的なエチオピアのメロディーと、ドラムにTony Buck (Necks)、ベースにMike Majkowskiが参加したテクニカルなジャズやファンクのアレンジを加えた独特の世界観。タクシードライバーとしての職務を果たしながらも、一日も休む事無く日々鍛錬して来たキーボード/アコーディオンの演奏、そして体に染み付いているエチオピアの魂。

それらが多くの時間を経て集約された作品。

日本流通盤のみでAwesome Tapes From Africaのミックス音源のダウンロードコード付き。

<ハイル・メルギア>
エチオピア出身のキーボーディスト。70年代からエチピアで人気のジャズ/ファンクバンドThe Waliasのメンバーとして活躍し、81年にバンドの夢であったUSツアーを行うが失敗に終わるが、そのままワシントンD.C.に移住する事を決意する。その後タクシードライバーとして生計を立てながらも、車のトランクルームに忍ばせたキーボードで毎日練習を行う。2013年に、エチオピアでソロ作のカセットテープを見つけたAwesome Tapes From Africaから『Shemonmuanaye』が再発され一躍話題のアーティストとなる。2015年にはBeirut、そして2016年にはFloating Pointsの前座にも抜擢されるなど、彼の独特の世界観が再評価される。約15年振りとなる新作『Lala Belu』を2018年にリリース。

Hailu Mergia (ハイル・メルギア)
タイトル:Lala Belu (ララ・ベル)
価格: 2,200円 + 税
発売日: 2018年2月25日(日)
レーベル : Awesome Tapes From Africa
ジャンル : ワールド/ジャズ/アフリカ

 

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