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飲んでみたYO!!前略好みなんて聞いてないぜ SORRY其ノ四|ヤッホーブルーイング

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SORRY_VOL.4

ヤッホーブルーイングの「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY」シリーズの第4弾・セッション柚子エール~あら塩仕立て~を飲んでみたYO。

この「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY|第4弾・セッション柚子エール~あら塩仕立て~」はビール界のサードウェーブ!

サードウェーブって言葉は、現在のコーヒーブームで使用されているワード。そもそもその言葉の背景には、ドングリの背比べ的な状況から脱却し、個々のスタイルの文化を見つめ直して発信しよう!と、クリエイティブなムーブメントが存在しているわけですが、まさにヤッホーブルーイングの取り組みはその言葉の背景にぴったりと当てはまるとおもいました。

「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY」はシリーズ化していてこれで第4弾。下の写真がこれまでの3作品。

ヤッホーブルーイングって改めてすごいなと思います。


初夏を意識したであろう缶体の色だったので天気が良く日差しの明るい時間に飲んでみた。

ボケた写真はフィルムで撮影。格好良く写るイメージだったのに綺麗にとれなかった。。。
ボケた写真はフィルムで撮影。格好良く写るイメージだったのに綺麗にとれなかった。。。

気になる味のほうは、あら塩感は私には感じられなかった。というか感じにくくうまく調整されているといったほうがいいかも。そしてこのビールの特徴「柚子」の風味。本当に絶妙だった!和洋問わずに料理には薬味って使用される頻度が高いけど、それと同じようにビールに薬味を入れている感じ。

主張はせずとも、それがなくては始まらない。一層ビールの良さを引き立てている感じ。

グイグイと飲める。(アルコール度数:4.0%。ビール好きは何杯も飲めるね。)

そしてその薬味感がいろんな料理との相性の良さを連想させる。たとえば、お刺身とかもぴったりだと思うし、さっぱりとしたサンドイッチから、濃厚なお肉料理までいろいろマッチしそう。

中でも一番良さそうなのはメキシカン!

シトラスフレーバー=コロナビールという図式が頭の中に定着しているからだろうとは思うけれども、次回はピリッと唐辛子の効いたタコスと一緒に飲んでみたいと思います。

ヤッホーブルーイングさんに向かって「このシリーズはビール界のサードウェーブですね!」なんて、とても面と向かって言えないけれど、日本のクラフトビールが世界の注目も浴びている中で、このクリエィティブなチャレンジに次回作も期待せずにはいられない。

製品概要
1.商品名:前略 好みなんて聞いてないぜ SORRY 其ノ四 セッション柚子エール~あら塩仕立て~』
2.ビールの種類:柚子とあら塩を使用したセッション柚子エール
3.アルコール分:4.0% 
4.原材料:大麦麦芽・小麦麦芽・ゆず果皮・ゆず果汁・ホップ・食塩
5.内容量:350ml
6.希望小売価格:324円(税込)
7.発売日:2015年5月7日(木):公式ビアレストラン「よなよなBEER KITCHEN」でも提供中

以下、プレスリリースから商品紹介の詳細。

『前略 好みなんて聞いてないぜSORRY』とは?

「ビールにはもっと 色々な味や個性があっていいのではないか」という考えの下に、既存のビアスタイルやレシピに捉われることなく、自由な発想と新しい和の素材を使用して造りあげる限定シリーズ。

シリーズ第4弾|柚子とあら塩が織りなす爽快なエール

シリーズ第4弾は、古くから親しまれてきた和の柑橘である「柚子」と、海のにがりを豊富に含んだ「あら塩」を使用しました。あら塩はビールに“塩気”というユニークなフレーバーをもたらし、にがりは塩気に丸みを持たせます。さらに、柚子の香りを最大限に引き出す「香味しぼり・あら塩仕立て製法」によってかつてない瑞々しい柚子の香りとあら塩による複雑な味わいが実現しました。アルコールは4.0%、ドリンカビリティ(飲みやすさ)が高く、これからの季節にぴったりのセッションエールです。

新開発「香味しぼり・あら塩仕立て製法」とは?

柚子果皮を「あら塩」で漬け込むことで、浸透圧の変化を利用し柚子果皮の内側に閉じ込められている香り成分を引き出すことに成功しました。ビールの発酵途中で塩漬けした柚子を投入することで、柚子・あら塩・ホップが複雑な香りを生み出します。

海のあら塩を連想するブルーのパッケージ

世界的にも塩を使用したビールは大変珍しいです。本製品の一番の特徴ともいえる海の「あら塩」と、爽快な味わいを表現するためパッケージカラーにはブルーを選びました。

<メッセージ>開発した醸造担当者より

味わっていただきたいのは、柚子の瑞々しさとフレーバーの複雑さ。口にふくんだ瞬間には、瑞々しい柚子果汁の香りがさっと広がり、次第に柚子果皮の香りとほろ苦さが立ち上がってきます。その後、カスケードホップのフレーバーが下支えするように残っていきます。塩気の強さと苦味度、アルコール度数は、さまざまな組み合わせを試し、ベストバランスを狙いました。これからの季節にぴったりのビールです。ぜひお楽しみください。
SORRY

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