Culture,  Fashion,  NEWS

聖地“YOSEMITE”をイメージしたバックパックシリーズが登場|KELTY

Cruisin- photo cred: @1tech

Kelty Gearさん(@keltygear)が投稿した写真 –


via @keltygear より

世界中で愛されるスタンダードデイパック、KELTY[ケルティ]。
建築家であり、熱狂的なアウトドアマンでもあったディック・ケルティによって誕生したのがアウトドアバッグブランドでKELTYの歴史は、そのままバックパックの変遷と言えます。

KELTY
HISTORY

KELTYの歴史は半世紀を超える。
まだ、バックパックという概念がなかった当時、バックは軍用の布製のものを指していた。

その状況に不満を抱き、
「より多くのものをより快適に」
アイデアを模索していたディック・ケルティが、

1952年、アメリカカリフォルニア州サンリバーのとても小さなガレージで、
パックの原点となるバックパックを世に送り出した。

photo by http://www.oregonphotos.com/Kelty-1.html (一番右がDICK KELTY氏)
photo by http://www.oregonphotos.com/Kelty-1.html
(一番右がDICK KELTY氏)

建築家でもある彼は、持ち前の想像力と技術を駆使して、自宅のガレージで試作に没頭し続けた。

辿り着いたのが、「フレーム+パック」というアイデア。

計量化と強度の両立の為、アルミチューブを採用、それを内蔵して一体化し、

さらにはショルダーストラップとウエストベルトを組み合わせる事で
抜群のサポート力を持たせるという画期的なものだった。

今に繋がるパックの原点の誕生だ。

以降、彼は毎日、溶接機でアルミチューブと格闘し、
傍らで妻のニーナがミシンに向かい続けることに。

こうして生まれたパックは、瞬く間に全米の若者の心をとらえ

「パックパック」

という語が生まれた。

ここからバックパッカーという新たな文化が誕生し、
KELTYのロゴを背負うことがステータスとなっていくのだった。

KELTYの革新精神はその後も尽きる事なく、

次々と新しいアイデアを投入しては、製品の発表を繰り返す。

時を置かず、その完成度と機能性の高さは、プロのクライマー達の注目を集め始めた。

photo by http://www.oregonphotos.com/Kelty-1.html [KELTY 1973 Catalog]
photo by http://www.oregonphotos.com/Kelty-1.html
[KELTY 1973 Catalog]

1963年のF.Unsold,F.Hornbeinによるエベレストへの初登頂
1966年ナショナル・ジオグラッフィック南極大陸遠征
1975年K2、1982年Cholatseへの初登頂
1983年7大陸最高峰遠征

米国の歴史的偉業の多くはKELTYと共に達成されてゆく。

総合アウトドアメーカーとして巨大企業となった現在も、

ファミリー層からトップクライマーまでに

絶対的な信頼を受け続けるKELTYを支える理念と誇りは、

ディック・ケルティの遺志と共に生き続けている。

老舗アウトドアブランドKELTYから、
多くのトップクライマーの聖地“ハーフドーム”のある
「ヨセミテ国立公園」をイメージした、
YOSEMITE COLLECTIONが登場。

Photo via http://www.hikespeak.com/trails/panorama-trail-hike-yosemite/
Photo via http://www.hikespeak.com/trails/panorama-trail-hike-yosemite/

KELTY YOSEMITE 2015 COLLECTION

アメリカ・シエラネバダ山脈の西山麓に広がるヨセミテ国立公園。世界遺産にも登録され、米国の数ある国立公園の中でも屈指の人気を誇り、その中心にあたる渓谷はアウトドアの聖地“YOSEMITE(ヨセミテ)”。 トップクライマーからも絶大な支持老舗アメリカブランド[KELTY]は、YOSEMITEに敬意を表して、ロゴマークにも景観を表現しています。

KELTY YOSEMITE ロゴ
ヨセミテ渓谷に面する、半球を縦に割ったように見える部分の “ハーフドーム”と言われる景観をイメージしています。1870年代半ば頃まで、「絶対に登頂不可能(perfectly inaccessible)」 と言われていた事でも知られている場所ですが、現在では多くのトップクライマーの名所として知られています。※ワッペンのデザインは、本国チームと日本との共同制作で作られている。

今回はそのYOSEMITEシリーズの2015新商品をご紹介します。

KT YOSEMITE Mini MockB

YOSEMITE MINI MOCKINGBIRD :ヨセミテ・ミニ・モッキンバード
価格:¥18,000+TAX
サイズ:H=46 W=24 D=14
容量:23L
素材:Cotton 100% / 背面 Nylon 100

KT-YosemiteDaypack-R

YOSEMITE DAYPACK カナ:ヨセミテ・デイパック
価格:¥12,500+TAX
サイズ:H=48 W=33 D=18 容量:18L
素材:Cotton 100% / 背面 Nylon 100%

KT YOSEMITE MiniDaypack
YOSEMITE MINI DAYPACK カナ:ヨセミテ・ミニ・デイパック
価格:¥8,500+TAX
サイズ H=32 W=23 D=16 容量:6L
素材:Cotton 100% / 背面 Nylon 100

KT YOSEMITE MiniFanny
英字:YOSEMITE MINI FANY カナ:ヨセミテ・ミニ・ファニー
価格:¥8,000+T
サイズ H=15 W=32 D=10 容量:5L
素材:Cotton 100% / 背面 Nylon 100%

聖地ヨセミテに想いを抱きつつ
「KELTY YOSEMITE SERIES」を背負いながら
冒険に出かけてみたくなる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA