Eat,  NEWS

東京TOKYOをテーマにしたクラフトビール「Far Yeast」が海外へ進出|日本クラフトビール

1.ビールの持つ本来の魅力の一つである「新鮮さ」にこだわりたい
2.そのために日本で醸造したい
3.そして私達の住む街、Tokyoを象徴するようなビールにしたい

Far Yeast Blonde & White
Far Yeast Blonde & White

東京をテーマにしたクラフトビール「Far Yeast」とは?

和の馨るエール「馨和 KAGUA」の企画販売をする日本クラフトビールがクラウドファンディングをもとスタートし、2014年の4月には販売開始したクラフトビール。

①ビールの持つ本来の魅力の一つである「新鮮さ」にこだわりたい 
②そのために日本で醸造したい
③そして私達の住む街、Tokyoを象徴するようなビールにしたい

という、東京に住み生きる人々を象徴するビールになることを願って作られています。

基幹ブランド「馨和 KAGUA」の販売を、アメリカ、イギリス、フランス、香港、タイなど海外9カ国で行っている日本クラフトビールは、「Far Yeast」ブランドに関しても海外輸出向けラインの投入の要望を各国の取引先から受けており、この度、「Far Yeast Tokyo Blonde – Export」の投入を決定。

基幹ブランド「馨和 KAGUA」
基幹ブランド「馨和 KAGUA」

現在国内で流通している「Far Yeast Tokyo Blonde」、「Far Yeast Tokyo White」は冷蔵保管の必要性や賞味期限の観点で、輸出に際して困難を抱えていたのですが、今回のExport版は「Far Yeast」の魅力はそのままに、それらの点をクリアしての実現となります。

「Far Yeast Tokyo Blonde – Export」の醸造は、海外市場における日本のクラフトビールの先駆者である「常陸野ネスト」の製造元、木内酒造合資会社に委託して実施される。

まずは「Far Yeast Tokyo Blonde」のExport版から着手し、今後「Far Yeast Tokyo White」などのExport版も検討していく予定。

「Far Yeast」は醸造ごとにレシピが調整され、味を進化させているのが特徴のひとつ。Export版はこれまでのレシピのよい点を組み合わせたExport版レシピで醸造されるようです。まず香港、台湾、韓国などアジア諸国から販売を開始し、順次輸出先が増えていく予定。また、国内の飲食店・小売店鋪でも販売を予定されているとのことです。

Far Yeast Tokyo Blonde – Export 商品概要(予定)
商品名:Far Yeast Tokyo Blonde – Export 
(ファー イーストトーキョー ブロンド エクスポート)
販売開始予定:2015年4月上旬
価格:オープン価格
原材料:麦芽、ホップ
アルコール度数:5.5%
スタイル・特徴:洗練された香り高さと軽やかな飲み口が特徴のピルスナー
仕様:330mlボトルおよび樽

Far Yeast Tokyo Blonde – Export 試験醸造イベント

販売開始に先立ち、2月3日(火)に、東京・神田の「常陸野ブルーイング・ラボ」にて試作品の試験醸造がご覧いただけるイベントが開催。

【Far Yeast Tokyo Blonde – Export 試験醸造イベント】
日時: 2015年2月3日(火)17:00-23:00 ※入退場自由
場所: HITACHINO BREWING LAB.(常陸野ブルーイング・ラボ)
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町一丁目25番地4
マーチエキュート神田万世橋  N1区画
http://hitachino.cc/pc/brewing-lab/
内容:同施設で行われるFar Yeast Tokyo Blonde – Exportの試験醸造の様子を見学しながら、ビールやフードをお楽しみいただけます。(キャッシュオン制。参加費なし)

▪︎イベント詳細ページ
https://www.facebook.com/events/1517741371820854/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA