デザイン性とホスピタリティーを兼ね備えたカプセルホテル。Tokyo Hostel Guide – 021 – ナインアワーズ赤坂

Please follow and like us:


日本政府の発表によると、訪日外国人は2016年が2403万9000人、2017年は2,869万人、そして2018年は3,119万人(前年比+8.7%)と発表し、ついに2018年は3,000万人の大台超え。2020年には現在のおよそ2倍にあたる「4000万人」を目標に掲げている。

デザイン性とホスピタリティーを兼ね備えたカプセルホテル。
Tokyo Hostel Guide – 021 – ナインアワーズ赤坂

男性専用・女性とは縁がない・終電を逃した後の寝場所

といったイメージが付きまといまとうカプセルホテルのイメージをデザイン性と快適な空間で一新してくれたのが「ナインアワーズ赤坂」です。東京メトロ千代田線赤坂駅より徒歩約4分東京メトロ銀座線・丸の内線赤坂見附駅より徒歩約5分と、都内でも有数のオフィス街であり繁華街でもある赤坂という利便性の高いスポットにあり、観光やビジネス時にもおすすめのカプセルホテルです。

ナインアワーズ赤坂

「ナインアワーズ」とは、「1h(シャワー)+7h(睡眠)+1h(身支度)」と、ホテル滞在の3つの基本行為(9h)を指しているカプセルホテルで、そこにホスピタリティとデザイン性をもち込み、既存のイメージをがらりと変えました。2009年に第一号店となる京都店の開業を皮切りに現在10店舗展開しています。

モデル @nonsleepykana

 

柔らかで広々とした居心地の良い空間を演出する、
スリーピングポッド

スリーピングポッド

無印良品「 体にフィットするソファ」などを手がける日本のプロダクトデザイナー柴田文江氏によるコンセプト/プロダクトデザインのカプセル型のユニット「スリーピングポッド」は、

カプセルホテルを自分の宿泊の選択肢に入れていなかった女性にさえも安心して過ごしてもらいたい

という、提案の元に作られているそうで、曲面がなめらかな内壁のデザインは従来のカプセルホテルの寝室が持つ「窮屈、狭い、工業的」なイメージを払拭。柔らかで広々とした居心地の良い空間を感じられました。また、全面的に施設に大きく用いられたガラス窓からたっぷりと入り込む自然光が、カプセルホテルの「閉ざされた世界」のイメージも変えています。

(RoToTo):DOUBLE FACE SOCKS :¥1,944 / (BIRKENSTOCK)BOSTON:¥16,200

枕の専門メーカー“きたむら”とのコラボまくら

眠りを考え続けて90年以上のメーカー「枕まくらのキタムラ」の “ジムナストプラス”がナインアワーズのスリーピングポッドに合わせてカスタマイズされ全室で採用されています。自宅でも使いたいというユーザーの声が多数あり現在はオフィシャルサイトでも販売されています。また、マットレスは体重を分散させて風通しを良くするニッケ製のものが採用されています。

男女別になっているフロア

女性客が安心して利用できるように、フロアは男女別々となっており別々のエレベーターでカプセルフロアとシャワーフロアにアクセスができます。

一階のコーヒーカウンター
GLITCH COFFEE BREWED @ 9h

ナインアワーズ赤坂のフロントには「GLITCH COFFEE BREWED @ 9h」が併設されており、ハンドドリップコーヒーを提供しています。宿泊施設において必要不可欠なマテリアルのみを提供したこのホテル同様に、コーヒー本来の香りと果実の味わいをダイレクトに感じられるシングルオリジンのブラックコーヒーのみの展開。

訪れた日は、『長野県和田峠の国有林内』にて採取したナチュラルスプリングウォーターを使ったここでしか飲むことができないというドリップコーヒーをいただきました。*12月23日より期間限定で販売中。

4,900円という低価格での利用。

宿泊料金は4,900円から。チェックインは13:00、チェックアウトは10:00になっています。この価格にはアメニティが含まれておりバスタオル、フェイスタオル、館内着、歯ブラシチェックイン時に受け取れます。BFのシャワーブース内にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープも用意されていました。

また、13時から21時までの間は仮眠だけでの利用も可能です。ちょっと休みたい時に便利で、近隣にある会社にお勤めの方々なども割と利用されていると聞きました。最初の一時間は1000円、その後は一時間500円ずつ加算されます。休憩でもシャワーを使うことができるのも嬉しいです。

玉の肌石鹸のイチジクの香りのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ。すべてシリコンフリー。

 

2018年12月に開催されたホノルルマラソンに、単身で出場することになった時のこと。

航空券も安く抑えたいし、寝る場所も最低限清潔感のある寝る場所さえあればいい。

そんな風に考えて、飛行機はLCC(Air ASIA)、宿はゲストハウスで相部屋生活を選んだのですが

ナインアワーズ赤坂を訪れた際に、「こんなカプセルホテルがホノルルにもあったらいいのに」そんな風に、思いました。

デザイン性とホスピタリティーを兼ね備えたカプセルホテル。
Tokyo Hostel Guide – 021 – ナインアワーズ赤坂
Supported by RoToTo

https://ninehours.co.jp/akasaka/
ACCESS:〒107-0052 東京都港区赤坂4-3-14
東京メトロ千代田線赤坂駅より徒歩約4分
東京メトロ銀座線・丸の内線赤坂見附駅より徒歩約5分
BOOKING:https://ninehours.co.jp/akasaka/
https://www.facebook.com/ninehours.Inc

協力:ビルケンシュトック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA