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日本政府は、2016年に日本を訪れた外国人旅行者数は推計で前年比22%増の2403万9000人と発表。前年を上回ったのは5年連続でアジアからの訪日者が増え続け、2020年には現在のおよそ2倍にあたる「4000万人」を目標に掲げている。

15周年を迎えた、デザインホテルの先駆け的存在。
Tokyo Hostel Guide – 018 –  CLASKA

Supported by RoToTo

モザイク柄のように彩られたCLASKAは、学芸大学のランドマーク。

目黒区・学芸大学にあるリノベーションホテル「CLASKA(クラスカ)」は2003年のオープン誕生から丸15年を迎えた日本におけるデザインホテルの先駆け的存在の施設。前身の老朽化されたビジネスホテルを用いて<どう暮らすか>という問いに対する多様な答えを組み合わせが、それまでにTOKYOには無かったホテルとして再生始動。“CLASKA”という名前には、そんな思いが込められているという。

@kyokomarch5th

オープン当初2000年代前半という時期「トマト(インスタレーションアート)」、「タイクーングラフィックス(サイン、ロゴなどのグラフィック)」、そして、クリエティブディレクター・鄭秀和率いるインテンショナリーズという国内外でもっとも勢いのあったクリエイターたちの名前が製作陣に軒を連ね、トレンドど真ん中のカルチャーシーンを、渋谷でもなく原宿でもなく表参道でもない、目黒・学芸大学から世界へと発信。

2008年のリニューアルを経て、ホテルにとどまらずショップやレストラン、スタジオなども備えた文化複合施設として活動をしている。

2020年を目前に控えたCLASKAの現在。

旅の目的や気分に合わせチョイスできる客室はModern、Tatami、Contemporary、Storyの4タイプで合計20部屋。

客室全てデザインが異なるため、連泊での滞在者によっては部屋を変え洗練されたそれぞれの客室を楽しむ方もいるとのこと。小さなホテルだからこそ可能な顔の見えやすいアットホームで丁寧なもてなしが、利用者の東京体験をより充実したものへと誘う。

ROOM:502(48㎡ – Twin or Double)¥ 30,000 / day <Design:Intentionallies>

ずっとそこにとどまりたくなるような、クラシックホテルのような落ち着きのある部屋は利用者にも好評であり、

一部の客室で使用されているインテリアはホテルの向かいにあるinterior & furniture CLASKA ショールームでも購入ができるとのこと。

*502は対象ではなく、Contemporaryシリーズの602,705 の一部家具が販売されている。

部屋の一部は道路を挟んだCLASKAのハス向かいにある「interior & furniture CLASKA」にて購入が可能。
interior & furniture CLASKA
滞在するものを包み込む暖色で毛足のふわりとしたカーペットがリラックス感を一層演出している。
DOUBLE FACE SOCKS (RoToTo):¥2,016 / CLASSICS(BLUNDSTONE):¥24,840

CLASKAの楽しみ方

その1:CLASKA Gallery & Shop “DO”

オープン当初から変わらぬカルチャーへの取り組みを継続しているCLASKA。施設の2FにあるCLASKA Gallery & Shop “DO”では伝統の手仕事でつくられる工芸品からデザイナーによる新しいプロダクトまで、日本の暮らしに映えるアイテムを新しい視点で集めたライフスタイルショップを中心とした雑貨をセレクトしたCLASKA Gallery & Shop “DO” があり、ここでは不定期ながらも国内外のアーティストを招いて展示会も実施されている。

http://do.claska.com/

その2:CLASKA Restaurant “kiokuh”

四季折々の味覚を盛り込んだフレンチベースの軽やかで美しい料理と共に、寛ぎのひとときを過ごすことができる。毎朝7:30からのブレックファストに始まりディナータイムまで、時間帯に応じたメニューが用意されている。

Fuglen Tokyoによるスペシャルティーコーヒーなどカフェメニューはテイクアウトもできるので別名「インテリア通り」と呼ばれる施設前の目黒通りをコーヒー片手に散策するのもオススメ。

朝07:30から利用できるカフェでコーヒーをテイクアウトして、インテリア通りを散策するのも気持ちがいい。
インテリア通りには、その名の通りインテリアショップが多数あり可愛らしい家具が無造作に置かれたりしている。
アメリカ物〜ヨーロッパ物までいろんな国々のアンティークが扱われてる店。見ているだけで想像力が膨らんでくる。

その3:イベントも盛りだくさん。11月3日、4日はクラスカ文化祭が開催。

CLASKA 15th Anniversaryを記念したイベント「クラスカ文化祭 – CLASKA Culture Festival -」が2018年の11月3日(土祝)・4日(日) に開催。普段は宿泊者のみがエントリーすることができるHotel CLASKAのオープンルームをはじめ、CLASKAにゆかりのあるゲストを招いたマーケットやワークショップなど、コンテンツが盛りだくさん。どなたでも来場可能とのこと。

クラスカ文化祭- CLASKA Culture Festival

日時:2018年11月3日(土・文化の日)・4日(日) 14:00〜19:00 ※入場受付終了 18:45
料金:500円(1ドリンク付き)※小学生以下無料
会場:CLASKA 1F / 2F / 3F / 4F / 7F / 8F / RF / interior & furniture CLASKA ショールーム *受付 3F
*1F / 2F / interior & furniture CLASKA ショールームは、本イベントの受付を通らず通常のご利用も可能です。

『目黒マルシェ』&『ガラクタ市』が同日に開催。

クラスカ文化祭が行われる11月3日(土)・4(日)の2日間には、インテリア通りにて「目黒マルシェ」「ガラクタ市」が地元の商店会・目黒区の協力のもと開催。

文化の日を、アートやインテリアとともにぜひ楽しんでみて。

目黒マルシェ:2018年11月3(土)、4(日)
時間:11:00~17:00
https://www.instagram.com/meguromarche/

ガラクタ市:2018年11月3(土)
時間:11:00~18:00
http://misc.co.jp/garakutaichi/

 

 

15周年を迎えた、デザインホテルの先駆け的存在。
Tokyo Hostel Guide – 018 –  CLASKA

Supported by RoToTo

協力:http://blundstone.jp/

Hotel CLASKA エントランスにて。http://claska.com/

ACCESS:〒152-0001 東京都目黒区中央町1-3-18
東急東横線:学芸大学 徒歩12分
BOOKING:http://www.claska.com/hotel/index.html
facebook:https://www.facebook.com/claska.tokyo/

 

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