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THE STAR FESTIVAL 2015

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THE STAR FESTIVALが、2015年の第1弾出演アーティストを発表。1stラインナップにはドイツのトップDJたちががドイツno.1 DJと口を揃えるDJ KOZE、過去10年以上にわたるテクノもしくはミニマルハウスにおいて最も重要な役割を果たして来たレーベルPERLONのメイン・マンであるThomas FranzmannのDJとしての名義であるZipら計5組の出演が決定。

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DJ KOZE(PAMPA RECORDS)
ZIP(Perlon )
Fumiya Tanaka (Sundance, op.disc, Perlon)
LAWRENCE (DIAL/SMALLVILLE/PAMPA/MULE MUSIQ)
AXEL BOMAN (STUDIO BARNHUS/PAMPA RECORDS)

And more….

KOZE
▷DJ KOZE(PAMPA RECORDS)

Stefan KozallaことDj kozeはドイツ/ハンブルグを拠点にDj、そしてInternational Pony、Fischmob、Adolf Noiseとして活動し、Djとしては90年代始めにヨーロッパのDMC Djチャンピオンシップに出場する等(No.2!)、ヒップホップDjとしてキャリアを スタートし、アシッドハウスの洗礼を受けると共に、今のスタイルへと傾倒して行くこととなる。また、Tobias Thomasがチーフエディターを努めていたSpex Magazine において99年のベストDjに輝き、ヨーロッパを代表する音楽誌”groove”においては毎年ベストDjにランクインする程、本国での人気度は極めて高い。ハウス、テクノ、ディスコなどをヒップホップマナーでミックスする彼のDjスタイルは、Michael Mayer、Tobias Thomas、Ataなどを始めとするドイツのトップDjがドイツNo.1 DJと言う程である。

そしてkompaktよりリリースされた彼の初のミックスCD『all people is my friend』において、そのセンスは世界中で認知されることとなり、ここ日本においても、その後リリースされたアルバム『dj koze/kosi comes around』、”Adolf noise/Wo die Rammelwolle Fliegt”、また、WIRE07等への来日、そして、Battlesを始めとする多くのリミックスで注目を集める最も旬なアーティストの一人である。

2013年には約8年振りとなるニューアルバム「amygdala」をリリースし、日本では ミュージックマガジンにおいてダンスミュージック部門のベストアルバムに選ばれる等、世界中で高く評価された。
www.pamparecords.com
https://www.facebook.com/djkoze
zip
▷ZIP

本名Thomas Franzmann、ベルリン在住。
過去10年以上にわたるテクノもしくはミニマルハウスというタームにおいて最も重要な役割を果たして来たレーベルPERLONのメイン・マン。1997年にフランクフルト・オッフェンバッハにてThomasをはじめSammy Dee、Markus Nikolai、Chris Rehbergerといった面々が集いスタートしたPERLONは、統一された秀逸なアートワークと、なによりもまずリリースする音楽そのものの価値の高さを最優先したシンプルな作品主義というスタンスを貫きながら唯一無二の存在感と信頼を現在もキープし続けている。

ミュージシャンとしてのThomasのキャリアのスタートは、80年代から90年代初頭にかけてのSecond VoiceやBigod 20といったジャーマンニューウェーヴ/EBMバンドでの活動まで遡る。PERLON設立以降、DJとしての名義はZip・ソロでの作品リリース時の名義はDimbimanといったように2つの名義を使い分けながら活動を続けている。
Ricardo VillalobosやBaby Fordをはじめ、Sammy Dee、Melchior Productions、Dandy Jackなど数多くの傑出したタレントを擁するPERLONにあって、Thomas自身の個性もまた際立った存在感をみせる。テクノやハウス・ミュージックにおけるスケールや拍/音域の組み合わせなど、多くの人々がほとんど無意識のうちに従ってしまっているお決まり事に対し、Thomasはそれらをほんの少しひねったり組み替えてみせる。そうしたほんのちょっとの発想の転換や既成のフォーマットそのものに対する素朴な疑問が、おどろくほどフレッシュな瞬間やグルーヴを生み出せることを彼は自身のDJや作品の中で証明し続けている。しかも、それが単なる理論のみに収まらず「いま、そこにある音」という現象に余すところ無く昇華させている事実にこそ、このアーティストが持つ才能の凄みがあるといえる。

Sammy Deeと共に毎月レジデントを務めるパーティGet Perlonized @ Panorama Barを基盤としながら、ヨーロッパおよび北米での相変わらず精力的なDJスケジュールをこなしている。
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▷Fumiya Tanaka(Sundance, op.disc)

DJ、トラックメイカーとして既に20年以上のキャリアを持ち、現在もシーンの最前線に立ち続ける、日本のテクノを代表するアーティスト。

強靭なグルーヴをベースに、サウンドとフロアが呼応し合いながら展開する独特のDJスタイルは、未だ類稀な存在感を放っている。フロアに直結したシンプルなグルーヴを好む姿勢は依然変わらないものの、ここ数年の“田中フミヤ”の作品や選曲は、かつてKarafuto、Individual Orchestraといった名義で行ってきた実験的な音楽やハウスグルーヴへの取り組みが昇華、反映され、更なる音楽性の広がりを見せている。多彩なエレメントが組み合わさりながらも無駄のないシェイプを保つ、相反する要素が同居したサウンドは、開拓者として新たな可能性を求める姿勢が色濃く表れたものだ。2010年からベルリンへと拠点を移し、同地のPanorama Barや、イングランド、フランス、ルーマニア、ロシアなど、欧州を中心に世界各国のパーティー、フェスにて活躍。

その一方、自らが10年以上にわたってオーガナイズするパーティーCHAOS、そして、Liquidroomでの元旦のロングセットには必要不可欠な存在として、定期的に帰郷しギグを行っている。近年はレーベル【Sundance】を自らの制作活動の中心軸としつつ、RADIQこと半野喜弘とともに運営する【op.disc】でも、半野とのユニットDartriixでのリリースや日本人アーティストのピックアップを継続している。加えて、国産テクノの草分けとなったセルフレーベル【Torema Records】も20周年を迎え、Unknown Possibilityシリーズの最新作であり完結編となる「Vol. 3-3」とコンピレーションアルバム「20th」を発表。

CHAOSでも幾度となく共演している、ZipとSammy Deeによる名門レーベルPerlonからも12インチをリリース。リミックス提供も活発に行っており、Vlad Caia、Easy Change、NastiaらのEPに参加。また、盟友であるThomas Melchior aka Melchior ProductionsとユニットTofu Productionsを結成し、楽曲、リミックスを発表するなど、以前にも増して精力的に活動中。
http://www.fumiyatanaka.com
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▷LAWRENCE (DIAL/SMALLVILLE/PAMPA/MULE MUSIQ)

ドイツ/ハンブルグ在住のpeter kerstenによるソロプロジェクト”lawrence”。
mayday、adonis、lil louisといったシカゴハウス、デトロイトテクノの素晴らしい アーティストから影響を受けキャリアをスタート。自身が主宰するレーベル dial,smallvilleなどからlarry heardのヨーロッパ版とも言える様な繊細かつメロ ディアスなハウスミュージックをリリースし、安定した クオリティーと人気でシーンを代表するアーティストの一人と言えるだろう。Lawrenceはこれまでに、dialから3枚のアルバム、kompakt,dial,mule electronic,ghostly international等から多くのシングル、別名義”sten”でも多くの作品をリリースし、常に高く評価されている。

また、Superpitcher等を始めとする多くのリミックスを手がけ、定評のあるDJ&ライブセットで、世界中のフェスティバル〜パー ティーから引っ張りだこである。 2009年にはアルバム”until then goodbye”がmule electronicよりリリースされ、多 くのメディアで2009年のトップアルバムとして高く評価された。そして、2013年、ニューアルバム”films&windows”をリリース。また、dial、smallville、laidと3つのレーベルを運営し、resident adviserによるtop 20レーベルに常に選出される等、高く評価されている。
http://www.dial-rec.de
https://www.facebook.com/filmsandwindows
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▷AXEL BOMAN (STUDIO BARNHUS/PAMPA RECORDS)

スウェーデンの新鋭アーティストaxel bomab。同郷のレーベルourvision recordingsからリリースした作品がDj KozeやSeth troxler等にプレイされカルトヒットとな り、Dj kozeが主催するレーベルpampa recordsからリリースされたシングル”holy love”でより高い注目を集めることとなる。 また、Kornel Kovacs、Petter nordkvistと共にレーベルStudio Barnhusをスタート。”子供の家”、もしくは”遊びのスペース”という意味のレーベル名は彼らがリリースするユニークなサウンドにぴったりで、クオリティーの高い作品をリリースし続けている。 Djとしても現在引っ張りだこで、ヨーロッパ各地でプレイし、ハウスミュージックをベースにユニークでミステリアスなスタイルで人気を博している。
http://www.studiobarnhus.se
http://soundcloud.com/axelboman

■タイトル:THE STAR FESTIVAL 2015
http://www.thestarfestival.com/
■会場:スチールの森京都
http://forest-hiyoshi.jp/
■開催日:2015年5月15日(金)~5月17日(日)
■入場料金 ・前売:7500円 ・グループ券(4枚組):28000円・グループ券(10枚組):65000円
■駐車券 ・1500 円
■チケット情報(各チケット枚数制限がありますので売り切れ次第終了となります)
チケットぴあ P コード:781-414 / ローソンチケット L コード:54892(駐車券: 54894)
/ e+ http://eplus.jp / CN playguide 0570-08-9999

■チケット販売店
東京: TECHNIQUE
大阪:CIRCUS / SUNHALL / NEWTONE RECORSD / FLAKE RECORDS
京都:JAPONICA MUSIC STORE / JET SET Kyoto /

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