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I’m in Tokyo,Japan|独自なステージを見出した「X-girl」 #BOOLMING_XGIRLS

x-girl 2015 Spring  Web Catalog
x-girl 2015 Spring
Web Catalog

http://www.bs-intl.jp/catalog/xgirl_2015spring/

2015年の春をいち早く彩る「X-girl 2015 SPRING」シーズンビジュアルを発表した。21年目のキックオフとなる通年のテーマは「I’m in Tokyo,Japan」。今年21年目となるX-girlが春をいち早く彩るビジュアル「X-girl 2015 SPRING」をWeb上で公開。

21年目のキックオフとなる通年のテーマは「I’m in Tokyo,Japan」。

ブランドとリンクするTOKYOの空気感を取り込んだ写真には新作が幅広くラインナップされており、シーズンテーマの「BLOOMING X-GIRLS」に添った「BLOOMING Capsule Collection」ではフラワーモチーフの新作が咲き誇ることに。

毎回好評のコラボ企画では「Dickies」「Reebok CLASSIC」「GIRL skateboards」をはじめ、恒例の「Disney Collection」まで「TOKYO,JAPAN」のテーマを象徴する魅力的な商品がそろっている。


左:TWILL DRESS
PRICE:15,000yen+tax COLOR:NAVY,BEIGE SIZE:1,2

右:TWILL PANTS
PRICE:12,000yen+tax COLOR:NAVY,WHITE,BEIGE SIZE:0,1,2

leebox
VENTILATOR
PRICE:13,000yen+tax COLOR:INDIGO SIZE:23,23.5,24,24.5,25,26,27,27.5,28
skateboard
GIRL & FACE DECK
PRICE:9,000yen+tax COLOR:BLACK SIZE:ONE SIZE

X-girl 2015 SPRING
I’m in Tokyo, Japan 
#BOOLMING_XGIRLS

 [TOKYO]をテーマとした切り口でルックブックの写真を撮り下ろしたのは新進気鋭の写真家、茂木モニカ。American Apparelの全アジア地域におけるビジュアルフォトグラファーとして手腕を発揮しており、今大注目のクリエイター。

茂木モニカは「ずっとX-girlからオファーが来ないかな、と思いながらマガジンの仕事をしていたから本当に嬉しかった。X-girlは大好きな90年代の息吹を今でも感じることができる数少ないブランド。テーマがTOKYOだから“TOKYO×90年代”をテーマに、女の子のパッションを引き出すように撮影をしたの」と振り返る。

 シューティングでは自由なクリエイションとしなやかな感性で、新作を身にまとった2人の女の子が、東京を舞台に今を謳歌する刹那の瞬間を鮮やかに刻まれている。

Photo by 茂木モニカ
Photo by 茂木モニカ

彼女たちが着るアイテムと呼応したアングルやシチュエーション、そして光への容赦のないこだわり。モニカならではの踏み込んだ視点にご注目いただきたい。

90年代を10代として育った筆者のような世代にとっては[X-girl=キム・ゴードン]であり、そのイメージをどことなくずっと引っ張っているようにも感じられた同ブランドが、21周年を迎えて、その呪縛ともいえるイメージから独自なステージを見出した展開と感じられた。

新生代の写真家とX-girl。そんな必然的ともいえる出会いのもとに紡がれていった、今回のルックブックから見られるこのブランドの未来に注目したい。

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