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HASAMI×RUTSUBO Art work by “MHAK as Masahiro Akutagawa”

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「日本のモノづくりを世界へ」をテーマとするブランド「坩堝」から長崎県の波佐見町(はさみちょう)の陶器ブランド「HASAMI」と、Levi’s やNIKE などの企業や、国内外のストリートブランドとのコラボレーションも行うジャパニーズアーティスト「MHAK」によるコラボレーションが発表された。

「HASAMI」の独特な風合いに「坩堝」(RUTSUBO)の感性がミックスされた作品に仕上がっており、ライフスタイルにも使用して頂けるように日常的な使いやすさを想定した商品となっており、スタッキングも可能で収納性にも優れている。

商品発売:5月中旬~下旬
商品:BLOCK ASHTRAY,BLOCK MUG
COLOR:BROWN,BLACK,YELLOW
価格:各3,500円×TAX

http://rutsuboart.com/special-interview

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■HASAMI
「HASAMI」とは長崎県、波佐見町(ながさきけんはさみちょう)から発信する、波佐見焼(はさみやき)の陶磁器のブランド。波佐見は長い間、有田の下請け産地であったため、その名はあまり知られていません。大量生産を得意とする波佐見焼きは、成形、型起こし、釉薬、窯焼きとそれぞれに作業を発注する分業体制をとっています。多くの人が連携して関わるこの体制は、新商品の開発に多額の費用と時間がかかること、また各作業工程での意思疎通の問題を抱えています。
しかしその反面、各分野の高い技術力と効率的な生産体制を育んできました。「HASAMI」は分業の垣根をこえ、産地としての誇りを胸に、” 道具” としての陶磁器を作ります。使われるためにあり、よく使い込まれ、そして使い古される。言葉にはできない不思議な力をもった、愛される” 道具”を作りたいのです。

■公式ホームページ
http://www.hasamiyaki.jp/

■MHAK
1981 年會津若松生まれ。ペインター。
1950s デザイナーズ家具や内装に多大な影響を受けた事から絵画をインテリアの一部として捉え” 生活空間との共存” をテーマに内装壁画
をメインとした制作活動を行う。空間と絵画を共存させる事は絵画そのものを雰囲気として認識させる必要性があると考え、抽象表現にこだわったスタイルを追求。曲線で構築し反復する独特なスタイルを造り上げ、個人邸やホテルなど数々の内装壁画を手掛ける一方、自身初の個展をアメリカ/ ポート
ランドで開催。自身初の個展を海外で開催した事をきっかけに国外も視野に入れた活動を精力的に開始し、アメリカ(ニューヨーク、ロサンゼルス、ポー
トランド)、アルゼンチン(ブエノスアイレス)、オーストラリア(メルボルン、シドニー)、イタリア(ミラノ)で作品を発表。
また、Levi’s やNIKE などの企業や、国内外のストリートブランドとのコラボレーションも行うなど、その活動は多岐に渡り、独特な世界
観を拡げ続けている。

■公式ホームページ
http://www.mhak.jp/

■坩堝(RUTSUBO)
種々さまざまなものが混ざっている状態を表す言葉「るつぼ」。多民族が混在するNYCを「人種の坩堝」と形容した事により誕生した言葉である。

ブランド名にした「坩堝」(RUTSUBO)には、世界中に存在するブランド、作家、概念、文化などが混ぜあう場所を表現する意味がある。ストリートカルチャーをベースに大人が楽しめる、他にない商品づくりを目指している。衣類だけではなく、陶器、インテリア家具、日常雑貨、スケートボードなどジャンルレスに、毎シーズンアーティストプロダクトを企画して、作家とともに商品展開を発表していく。

■公式ホームページ
http://rutsuboart.com/
■オンラインストア
https://rutsuboart.stores.jp/
■公式FACEBOOK
https://www.facebook.com/rutsuboart
■公式instaglam
@rutsuboart

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