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adidas Consortium x HIGHSNOBIETYによるUltraBOOST & Campus 80sが発売

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2005年にローンチされたベルリン/ニューヨーク発のHIGHSNOBIETYは、スタイル、ストリートウェア、スポーツウェアにおいてグローバルな影響力を持つオンラインプラットフォームとなっています。ここ10年の間で、デザインのあり方は時には衝突し、交わり、時には影響を与え合い、結びついたりして、次第にそれぞれが曖昧になってきています。その発展を記録してきたHIGHSNOBIETYは、人気の高い2モデルに彼らなりの解釈をConsortiumシリーズで提案しています。

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UltraBOOST Highsnobiety ¥24,000 + Tax

UltraBOOSTは中距離のランニングのためにデザインされたスニーカーです。2015年に発表された、軽量のadidas Primeknit(プライムニット)とBOOST™ テクノロジーを一体化させた技術は陸上競技界で高く評価されました。昨年、UltraBOOST はよりスタイリッシュなスニーカーユーザーの世界でも印象を残しています。もともとパフォーマンスと履き心地を重視したスニーカーでしたが、控えめなラベンダーグレーでの登場は、このモデルの美的要素の高まりを強調しています。HIGHSNOBIETYはこのスニーカーにソフトな濃い灰褐色のニットアッパーとよく調和したレザーケージを施しました。ラグジュアリー感のあるこのモデルは、UltraBOOSTのアスレチックな ルーツをうまく外しています。

 

Campus 80s Highsnobiety ¥16,000 + Tax
Campus 80s Highsnobiety ¥16,000 + Tax

CampusはもともとNBAの硬いコートに対応するために作られたスニーカーです。1970年代を通してコート用スニーカーとして着用されたCampusはバスケットボールという競技が、より暴力的で、きちんと審判を立てるスポーツではない時代をも生き抜いてきました。ヒップホップ、NBA、そして後に本格的なライフスタイルシューズとなるなど、輝かしいキャリアを歩んできました。もともとスエードでつくられているCampus 80sには、スニーカーの寿命の中で進化するポテンシャルがあり、今回のモデルでは、今までかつてないグローブレザーのアッパーとコントラストになるバターソフトのタンレザーのライニングを提案しています。

 

HIGHSNOBIETYは、現在業界の中心的な存在として、スタイルの融合や役割が新たに活用される変遷を語り、記録し、時代をナビゲートしていきます。今回のコラボレーションでいくつかの時代を経てきたクラシックスニーカーのCampus 80s と、同じようなキャリアをこれから歩むであろう、その片鱗を早くも見せている新世代のモデルUltraBOOSTを組み合わせ、その進化に想いを巡らせます。

 

2016年4月9日土曜日以降から、日本国内では下記店舗にて買い求めいただけます。

国内取扱い店舗
・Dice&Dice Fukuoka (092-715-4505)
・Dice&Dice Tokyo (03-5485-8280)
・DOVER STREET MARKET GINZA (03-6228-5080)
・mita sneakers (03-3832-8346)
・Styles DAIKANYAMA(03-6415-7722)
・UNDEFEATED OKINAWA(098-917-5995)
・UNDEFEATED OSAKA(06-6616-9555)
・UNDEFEATED SHIZUOKA(054-253-1667)
・UNDEFEATED TOKYO(03-5772-2680)
・UNDEFEATED YOKOHAMA(045-313-1330)
・V.A. (03-3470-2266)
アディダスグループお客様窓口 TEL:0570-033-033 (土日祝除く、9:30~18:00)

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