2018年。目黒区界隈はコーヒー激戦区へ。Tokyo coffee guide 2020 | Entry No.25 Factory & Labo 神乃珈琲

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今から1年前に、目黒通り沿い(クラスカから徒歩30秒)に神乃珈琲がオープンしている。2階建ての大きな施設の中には巨大な焙煎機があり客席よりもロースタリー部分のほうがはるかに広いコーヒーショップ。この記事を書くにあたって情報を検索し、初めて「ドトールコーヒーの新業態」と知る。ちなみに星乃珈琲もドトールと知る。何も知らない。まったくもって勉強不足である。2018年はもう少し勉強しようかな。

スタッフは白衣でコーヒーをドリップしてくれる。

コーヒーはオリジナルブレンドが3種類と、シングルオリジンが4種類。この日はオリジナルブレンド「神煎 ¥500」をチョイス。最近はオリジナルブレンドがあればそれをチョイスすることにしている。お店の個性がわかるから。

この日は秋真っ只中で2Fのガラス戸の前に広がる黄色の銀杏が綺麗だった。

2Fは全面がほぼガラス戸になっているので、昼時の日差しは正面からしっかりと入りこみ、明るくポカポカと居心地よくぼーっとコーヒーを飲むのにも、パソコンワークするにもとてもいい環境。

Wifiや充電環境がないのは残念なところだけど、最近「iPhoneのテザリング」がポケットwifiなどよりも便利でお得だと気づいて利用を開始し、wifiの有無は特に気にならなくなった。

良い日差しが入り込むのでグリーンも気持ちよさそう。最近、ブルーのソファーがカッコイイなと、所有欲が刺激されます。
1F+2Fの吹き抜けにはどでかいロースターが設置されている。

2018年。中目黒には日本初のスターバックスのロースタリーがオープンを予定しており、目黒区界隈はブルーボトルコーヒー、ドトールと巨大なコーヒーカンパニーの激戦区となる。そして、それに伴い周辺環境も随分と変化がありそうでとても楽しみだ。

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Factory & Labo 神乃珈琲
〒152-0001 東京都目黒区中央町1-4-15

Factory & Labo Kanno Coffee
1 Chome-4-15 Chuocho, Meguro, Tokyo 152-0001
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131702/13200023/

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