BGM,  雨の人。雨の音。

雨の人。雨の音。No.009「杏里 – Last Summer Whisper」

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こんにちは。

本日は2016年08月29日です。暦的にはもうLast Summer。

バレアリックな和モノ=和レアリックと呼ばれるジャンルが最近はよく目にします。

ビーチィなパーティー音楽のジャンル=バレアリックで、和レアリックは、日本の曲によるバレアリックサウンドがそれにあたるようですが、個人的な解釈だと、ビーチィなパーティー音楽に、「懐かしさ」や「哀愁」などが加味されるものが和レアリックにあたる気がしています。また、音楽が生まれた年代も1990年に入るものはそれにあたらず、1989年が最終。

1978年生まれの私にとっては1980年代の曲って、親世代が青春ど真ん中で聞いていた曲群ではありますが、親の影響は知らず知らずにいろんなセンスに結びついて、音楽も然り。80Sサウンドは懐かしさを覚えつつ、今聴くとすごく新鮮だし、すごく曲の完成度は高い。

雨の人。雨の音。No.009「杏里 – Last Summer Whisper」
1982年11月21日に発売された杏里の4枚目アルバム「Heaven Beach」に収録された1曲。作詞・作曲 : 角松敏生さん。この当時の角松サウンドは「和レアリック」そのもの。

杏里といえば、「オリビアを聴きながら」、「悲しみが止まらない」、そして「キャッツアイ」しか知らなかった和私ですが、とろりとメロウなサウンドと一夏の恋を歌う歌詞が夏の終わりの名残惜しさを感じさせるアーバンソウルに衝動的にCDをポチり。アルバムの中では、この曲以外は大して良くなかった。。

ちなみに、杏里の誕生日は8月31日です。夏の歌姫にぴったりな誕生日ですね。

アルバムジャケットの杏里。すごくかわいい

今日が休日ならばいいのに。

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