旅するように。東京ランチ紀行 with World BEER。No.2:ジャスミンタイ 六本木店

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旅するように。東京ランチ紀行 with World BEER。
No.2:ジャスミンタイ  六本木店

毎年フジロックフェスティバルに行きます。

フジロックフェスティバルの良さは、言わずもがな日本が世界に誇るコンテンツのひとつであり、これこそクールジャパンであるなと思っています。

フジロックの会場にはたくさんの飲食ブースが出店されていて、「フェス飯」って言葉はもしかしたらフジロックの飲食ブースが発端?なのかもしれません。日本人だけでなく、アジア諸国〜欧米まで世界からたくさんの来場者や出演者を招き入れ、彼らの胃袋を満たすためにバラエティーが豊富であり、そしてクオリティーも高い食が不可欠。ゆえに、フジロックに飲食ブースを出店するためには高い基準を満たさなければ承認されないと聞いたこともあります。

そんなたくさんの飲食店ブースの中で、必ず1度は利用するのがジャスミンタイ。ジャスミンタイ大好きです。

旅するように。東京ランチ紀行 with World BEER。
No.2:ジャスミンタイ 六本木店

タイ人の一流シェフによる本場のタイ料理が楽しめる店として、タイ国商務省が認定した本場のタイ料理を味わえるレストラン。まずはシンハービールで乾杯。これはお決まりです。

SINGHA BEER :¥700

鶏肉のバジル炒めライス(ガパオ):¥1000

鶏肉のバジル炒めライス(ガパオ):¥1000

日常でも外食する際には「タイ料理」をチョイスすることが多く、タイ料理が昔から大好きなので、長蛇の列になるフジロックの飲食ブースの中、ジャスミンタイはガパオを素早く配膳してくれるので愛用しています。香辛料が疲れた身体にピリッと刺激を与えてくれるのも嬉しいポイント。

フジロックの会場で食べるガパオも美味しいけど、やっぱり店舗で調理されたものはかなり美味しい。¥1,000と決して安くはないランチ代ですが、老舗「ジャスミンタイ」ならではの豚挽肉やホーリーバジルなど素材にしっかりとこだわって作られた上品で繊細な味わいは圧倒的だなぁと。そして、デザートまで行き届いていました。

蟹のカレー炒め(プーパッポンカリー):¥1200

蟹のカレー炒め(プーパッポンカリー):¥1200

この日、ランチに同行してくれたテクノミュージック大好きでサーファーのFさんはプーパッポンカリーをチョイス。ソフトシェルクラブを卵で閉じた、タイ料理の中でも人気の高い一品。

イエロー+グリーン+レッドとビタミンが食欲をそそりました。一口食べさせていただきましたが、味はもちろん美味しく、一番印象深かったのが他店よりも黄色が鮮やか。

人生初の海外旅行先が20歳の時のタイだったことから私のタイ好きが始まり、それから20年たったタイ(バンコク)はモノレールも走り、スワンナプーム空港もでき、中心街のファッションビルには毎晩のようにプロジェクションマッピングが投影されている都市へと変貌を遂げています。もし、15年以上タイに行っていないという人がいたらぜひ再訪していただきたい。それぐらいあの街は変わりました。

初の海外旅行先をタイに選んだのは、やっぱりバックパッカーに憧れたから。バックパッカーの聖地・カオサンの安宿をさまよい、その日を目的もなく漂い、そしてお腹が空いたら安いご飯を食べる。それができる場所がタイだと聞いていたから。

ものすごい発展を遂げたタイですが、私はいまだに初めて行った想い出の20年前のタイを心に抱えたままです。人は自分の都合でしかモノを考えられないいきものなんですね。

間違いのない美味しいタイ料理が食べたい。そんな方にはぜひ利用いただきたいお店。

それがジャスミンタイです。

店名:ジャスミンタイ 六本木本店
電話:03-5114-5030
住所:〒106-0032 東京都港区六本木5-18-21 六本木Five Plaza Bldg 2F
東京メトロ日比谷線、大江戸線 六本木駅より徒歩4~5分
時間:Lunch 11:30~15:00(L.O.14:30) Dinner 17:00~23:00(L.O.22:00)
年中無休

https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13026948/

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