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浅煎り、粗挽き、エアロプレス 。

手挽きのコーヒーミルを5月に奥さんからプレゼントしてもらいました。それまでは、自動のブレンダーを使ってたんだけど。かなり大きな音がするのが朝にはふさわしくないと思って、いつかは欲しいと思っていたコーヒーミル。

ポーレックスという鹿児島の会社の製品「ポーレックス コーヒーミル・Ⅱ」です。画像右。

このコーヒーミルは他のブランドの製品同様に、挽き方をすごく細かいものから粗挽きまで小刻みに粒度調節することができます。コンパクトなサイズ、シンプルなデザインがとても気に入りました。アウトドアにも持っていけるので、今年のキャンプにはぜひ同伴させたいと思っています。

浅煎り、粗挽き、エアロプレス

今、浅煎りのコーヒーが大好きです。浅煎りコーヒー = サードウェーブ。ですね。浅煎りのコーヒー豆をいろんなコーヒー焙煎所から購入して、それをポーレックスのコーヒーミルを使って、粗挽きにして、それを、エアロプレスで抽出する。

浅煎りで、かつ、粗挽きなのでコーヒーの味わいもかなりライト。

それがマイブームです。

マグカップより左の製品がエアロプレス 。

エアロプレス 。使い方もとても簡単。ドリップよりも上手にコーヒーのうまさを抽出できる製品として、とても人気。

ちなみに、珈琲道を探求される人がいるようにエアロプレスの使い方も探求している人たちはたくさんいるよう。

例えば、

  • 豆の量
  • お湯の量
  • お湯の温度
  • 豆の粗さ具合

羅列するとドリップコーヒーと同じです。ね。

ネットで調べてみて、面白かったのが以下のレシピです。

  • コーヒー豆:20g
  • 挽目:中粗挽き
  • 抽出用のお湯200g
  • 調整用のお湯90g

①コーヒー豆20g(多め) + お湯(87℃)を200ccを2回(100cc+100cc)に分けて抽出。②マグカップに抽出が終わった後、さらにお湯を90cc入れる。③お湯を注ぎ終えたら、濃さが均一になるようにスプーンで軽く混ぜて出来上がり。

エアロプレスの入れ方にもいろんな技があるんだなぁと思いました。

このやり方に倣って、抽出の後に、「お湯を少し足す」という技をやってみたんですが、「コーヒーの味わいに角がなくなりまろやかに」なりました。

それ以来、毎日のコーヒーにはこの技を使っています。

エアロプレス。簡単だけど奥が深く、味わいにもとても影響がある。いろんなレシピが試せる。コーヒーライフが楽しめるグッズだなぁ。そんな風に思う今日この頃です。

最後になりますが、ポーレックスが届き、使用感をYOUTUBEにアップしてます。時間があればチェックしてください。


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