雨の人。雨の音。No.024「 Primal Scream – Come Together 」

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Primal Scream performing live at the Kensington Olympia in London on 26 & 27 November 2010. Photo by: Carsten Windhorst / www.frpap.com / info@frpap.com

2017年7月18日 今日は雨が降りました。

昨日までの3連休は見事に快晴でした。

そのおかげで、少し身体がだるい一日でした。

さて、いよいよ夏休みが間近に迫ってきています。

来週末は一年の行事で特に楽しみにしているフジロックフェスティバル。

皆さんはどんなアーティストが楽しみでしょう?

雨の人。雨の音。No.024「 Primal Scream – Come Together 」

SCREAMADELICA(スクリーマデリカ)は1991年9月に発表されたアルバムですが、

ぼくがハマったのは1999年で、文化服装学院の3年生でした。

もともとロックしか聴かないイナカモノが東京アンダーグラウンドの洗礼を受け始めて、この時期ぐらいからダンスミュージック(とくにサイケデリックトランス)が好きになりだしたころ。

ダンスミュージックとロックの融合のこのアルバムも、バニシングポイントも Give Out But Don’t Give Upも大好きだったし、プライマルスクリームが大好きでした。

2000年に発売されたエクスターミネーターは四つ打ちのトランスっぽい感じが好きじゃなかった。

PRIMAL SCREAM present SCREAMADELICA LIVE

もう6年も前ですが、PRIMAL SCREAM present SCREAMADELICA LIVEがサマーソニックのソニックマニアで行われました。

その時にソニックマニアはUnderworldも出ていました。

絶対に行こうとおもっていたのですが、家庭の事情で泣く泣く不参加でした。

そういえば、UNDERWORLDのカールハイドはサマソニだけなじゃなく、4月に開催されたSoner Sound Tokyoにも出演してくれて、たくさんのファンを励ましてくれたのも想い出。

2011年。大震災もふくめていろいろなことがあった年です。

このスクリーマデリカの中で、とくにすきなのが

Come Together

です。

アシッドの陶酔感、ダンスの高揚感、エクスタシーの多幸感が120%感じられる、スーパーハッピーなサウンド。

20歳当時に住んでいた、一人暮らしの北赤羽駅の自宅で、小さなラジカセから音を小さく出しながら悶々と聴いていたのを思い出します。

 

今日が休日なら良かったな。

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