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ニューヨークに住む人は、皆どこかからやってきた人たち|鵜川真由子 写真展 「NEW YORK LOVE STORIES」

©Mayuko Ukawa / NEWYORKER MAGAZINE
©Mayuko Ukawa / NEWYORKER MAGAZINE

ニューヨークからはいつも何か新しい事が生まれていて、大好きな芸術家やミュージシャン・バンドの活動もここから世界へと発信されていました。20代前半にニューヨーク行った時は著名な芸術家や音楽家が好んで滞在しているという「The Hotel Chelsea」にも見たし、トーキングヘッズやベルベットアンダーグラウンド、イギーポップ、、、etc.と挙げればキリがない音楽家たちがLIVEを演奏したCBGB(シービージービー、Country, Blue Grass, and Bluesの略)にも足を運び、一休みした名もないこじんまりとしたカフェから市井の人たちの生活ぶりを横目に「ニューヨークに住んでみたい」と思ったものでした。そして、この地に対する憧れは今も変わりません。

鵜川真由子 写真展
「NEW YORK LOVE STORIES」
ニューヨークを舞台にしたロマンティック・ラブストーリー。

「ニューヨークに住む人は、皆どこかからやってきた人たち」

これはニューヨークを舞台にしたある映画の中のセリフです。
様々な人たちが暮らすニューヨークの街には、いくつもの愛の物語があります。

株式会社ニューヨーカーが発行するWEBマガジン「NEWYORKER MAGAZINE」でフォトグラファーの鵜川真由子が写す、愛のワンシーンの数々がバレンタイン期間で限定の写真展を実施。

鵜川真由子 写真展 「NEW YORK LOVE STORIES」

2015年1月31日(土) – 2015年2月14日(土) 11:00〜20:00(不定休)

1月31日(土)には、ドリンクを片手にゆっくりと展示を鑑賞できるオープニングパーティーが開催され、2 月11日(水)には、フォトグラファー鵜川真由子が来店し、写真にこめた想いを展示と一緒に案内してくれるとのこと。
※本イベントは株式会社ニューヨーカーが発行するWEBマガジン「NEWYORKER MAGAZINE」が主催するバレンタイン企画


タイトル: 鵜川真由子 写真展 「NEW YORK LOVE STORIES」

会期:2015年1月31日(土) – 2015年2月14日(土) 11:00〜20:00(不定休)
会場:NEWYORKER銀座フラッグシップショップ (http://newyorker.co.jp/)
*オープニングパーティー: 1月31日(土) 14:00 – 17:00
※どなたでもご参加いただけます。
*フォトグラファー鵜川真由子によるご案内: 2月11日(水) 14:00 – 17:00
住所:東京都中央区銀座1-5-13 ゼットエックスビル1F・2F TEL:03-6228-7001
アクセス: 東京メトロ「銀座一丁目駅」徒歩2分、JR「有楽町駅」 徒歩5分
入場料: 無料

鵜川真由子 –MAYUKO UKAWA–
フォトグラファー
株式会社松濤スタジオを退社後、アシスタントを経て独立。広告や雑誌などでポートレイトを中心に活動 するかたわら作品制作を続けている。BS朝日「ニッポン絶景街道」に出演中。
2010年 グループ展「ひかり」 / ギャラリーアビィ
2012年 個展「The Secret Garden / dish
2013年 TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD入賞。
http://www.m-ukawa.com

【NEWYORKER MAGAZINE】
2012年9月に創刊された、アパレルブランドNEWYORKERが発行しているWEBマガジン。 “トラッドマインドを楽しむスタイルマガジン”これがこのマガジンのコンセプトです。 NEWYORKERが提案し続けてきたトラッドなスタイル をベースに、ブランドの起源でもあるニューヨークの今、日常やおしゃれがもっと楽しくなるモノやコトを紹介。そして、仕事や生き方など、 ライフスタイルにこだわりを持つ一流の人々が登場します。 トラディショナル(伝統)を愛しながら、歩み続けるトラッドマインド。時代に流されることのない美意識に根ざしたスタイルをNEWYORKER MAGAZINEからお届けしています。
http://www.newyorker.co.jp/magazine

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